川内繚華(かわうち りょうか)Ryoka Kawauchi

 

愛知県名古屋市生まれ。

清泉女子大学文化史学科卒。

日展会員・岡野楠亭に師事。

6才より地元の書道団体にて古典に基づいた書を学ぶ。

 

 

 

 

日展入選。読売書法展、謙慎書道会展などの公募展で篆刻作品を発表する傍ら、企業ロゴ・筆文字や雅印の受注制作、女性らしい印文や印材にこだわり、作品に華を添える雅印になるように心がけて制作をしています。

現在は文京区千駄木の自宅での書道教室を開講するほか、カルチャースクールや企業等の書道講師を担当。

大学で文化史学を専攻した経験を生かし、レッスンでは書の歴史や文字学・篆刻学などを重要視した指導を行っております。

 

 

尚友書道会師範、読売・日本文化センター講師。

趣味は墨彩画・水彩画・ヨガ・印材収集・ドイツ語。中国や台湾へ行くことも楽しみの一つ。

 

【主な著作】

『尚友書道教範〈実用書道編〉』2020年

 

【所属団体】

 瑤藍(ようらん)印社、読売書法会、謙慎書道会、全日本篆刻連盟

 

川内缭华

生于日本名古屋。清泉女子大学文化史学科卒业。师承冈野楠亭(日展会员中国艺术研究院研究员西泠印社名誉社员)。2015年文京区书道展励赏(以后到今连続受赏)、2019年瑶蓝印社选抜陶瓷印展出品(于西泠印社印学博物馆)、2020年日本美术展覧会首次入。现在、谦慎书道会评议员、全日本篆刻连盟评议员、瑶蓝印社评议员、尚友书道会师范、公益财団法人日本书道教育学会司教、读卖日本电视文化中心讲师。

 

 

 

 

書の本場・中国での交流活動

 

 

中国・杭州

西泠印社にて

 

 

西泠印社

115周年記念式典にて